2026/06/23 21:45
高橋海人(※)(King & Prince)が、2026年6月26日に発売となるライフスタイルマガジン『Hanako』8月号の表紙に登場する。
4年ぶり2回目の本誌単独表紙となる高橋海人。今号では特集「お茶の時間です。」にちなみに、「ようこそ、僕のティーパーティへ。」と題して、招待状を出すところから、日本茶や中国茶などのお茶をふるまうところまで、“お茶でおもてなし”をする高橋海人を撮影した。7スタイリングの個性溢れるページがインタビューと共に展開される。
◎高橋海人 インタビューコメント(本文より抜粋)
「今、一番好きなお茶はジャスミンティー。でも最初は香りが強くて苦手だったんです。高校生の頃、自分なりの“かっこいい”を模索していた時期があって(照)。そのとき、『苦手なものに挑戦するのがかっこいい』と思って、あえてジャスミンティーを買いました」
「効率だけを考えたらもっと早い方法はいくらでもあるけれど、お茶を淹れている時間は仕事モードから少し離れられる。ずっと何かを考え続けてしまうタイプだからこそ、切り替えが必要で。たった数分だとしても、自分を整える時間になっている気がします」
「もし生半可に作ったものを届けてしまったら、受け取ってくれた人たちの感想や想像力を自分の表現のせいで狭めてしまうかもしれない。だからこそ、ものづくりには全力で向き合いたい。どんなときも身を削るくらい考え抜きたいです。楽しみながら本気で」
◎編集部 コメント
お茶について取材を進めていく中で、日本のお茶文化は、伝統を大切にしながら、進化し続けていることがわかりました。作り手により提供する味やかたちは変わり、楽しみ方もさまざま。身近で親しみがあるけど、奥深くてクリエイティブ。高橋海人さんは、まさにそんな人。表現者として進化
し続ける高橋さんが今回の表紙にぴったりだと思い、オファーさせていただきました。
“お茶でおもてなし”がテーマなので、たくさんのお茶を用意しました、と編集部がお伝えすると
「ええ! 本当ですか! ありがとうございます! たのしみ~」とにっこり笑ってくれた高橋さん。
ジャスミン茶がお好きとのことで、希少なジャスミン茶を淹れてお出しすると、
「・・・これは! 全然違う! おいしいです!」と目を輝かせながら味わってくれました。
撮影では、高橋さんが初めてとは思えない綺麗な所作で中国茶を淹れたり、お茶菓子をたくさんほおばるカットも。お茶菓子の大福はいくつかの種類を用意しましたが、「コレがいい!」とお気に入りをもぐもぐ。お茶会の招待状を自由に描いてください、とお願いすると、全く予想していなかったメッセージが! これは・・・暗号?
笑いの絶えない撮影が終わり、創作活動のお話をする場面では真剣な表情に。お茶にまつわるエピソードをはじめ、高橋さんの曲作りや、表現者としての思いが詰まったインタビューも必読です!
招待状を読み解き、高橋海人さんならではのお茶会へぜひお越しください。
◎本情報
『Hanako』2026年8月号
発売日:2026年6月26日(金)
特別定価:960円(tax in.)
(C)マガジンハウス
※高橋海人の「高」は、はしごだかが正式表記。
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